第34回日本救急医学会 中国四国地方会 The 34th Japanese Association for Acute Medicine
	Chugoku-Shikoku district meeting
プログラム

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特別講演、教育講演、およびイブニングセミナー・ランチョンセミナーは日本医師会生涯教育講座として認定されています。参加証明書が必要な方は受付でお申し出ください。

 

特別講演

増本  淳(株式会社フジテレビジョン編成局制作センター第一制作室副部長/コード・ブルー サードシーズン
      プロデューサー)

「コード・ブルーから見えた救急医療」

 

教育講演

西山  慶(国立病院機構京都医療センター救命救急センター)

「進化する心肺蘇生法への3つのキーワード;Goal-directed CPR、Tailoring CPR、Chemical CPR」

瀬良  誠(福井県立病院救命救急センター)

「進化する救急超音波Point of care Ultrasoundが切り開く全身エコー診断!エコーで診断できないのは
 こころだけ!?」

長門  優(長浜赤十字病院外科・集中治療科)

「進化するDICの基礎のキソ「私、血液凝固キライ」っていうDICアレルギーの方々へ」

伊藤 秀和(名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔科学・集中治療医学分野)

「進化する重症患者の腎機能:正確に把握できていますか?-早期診断と治療に向けての正しい評価法-」

竹下  淳(大阪母子医療センター集中治療科)

「進化する超音波ガイド下血管穿刺テクニック」

安田 英人(亀田総合病院集中治療科)

「進化する臨床研究を成功させる秘訣-研究デザインとトコトン向き合おう-」

塚原 紘平(岡山大学病院高度救命救急センター)

「進化する重篤小児患者集約における高度救命救急センターの役割」

伊藤 雄介(兵庫県立こども病院感染症科)

「進化する小児侵襲性感染症」

松山  匡(京都府立医科大学救急医療学教室)

「進化する心停止患者に対するPhysiologically guided resuscitationの実践とその効果の展望」

吉村 有矢(防衛医科大学校病院救急部)

「進化するDamage Control−Prehospital to Critical Care−」

 

シンポジウム「進化する病院前救急診療と外傷初療」

 

薬剤師セミナー

日時:2018年5月12日9:00~12:00

座長:高知県・高知市企業団立高知医療センター薬剤局 田中  聡
   鳥取大学医学部付属病院薬剤部病棟部門 涌嶋伴之助

プログラム:【講演1】9:00~10:00「救急集中治療における輸液の考え方と最近の話題」
       独立行政法人国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター救命救急センター 岩崎 泰昌

      【講演2】10:00~11:00「血液ガスの見方、考え方」
       県立広島病院救命救急センター 世良 俊樹

      【症例検討】11:00~12:00

       地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立安佐市民病院薬剤部 植竹 宣江